2017.03.17

【明治大学×MONARCIDA 2】キーワードは「一体感」。紫紺の勇者が3冠制覇へ

サッカー総合情報サイト

 2冠の誇りを胸に、紫紺の勇者たちがさらなる進化へ挑む。明治大学は昨季、総理大臣杯初制覇を果たし、関東大学リーグ1部では現行制度での史上最速優勝を記録した。毎年、数多くの選手をJクラブに輩出している名門。実に7名もの選手がJクラブの門を叩いた。

 そして迎えた今季、新キャプテンにFW木戸皓貴が就任。負傷を繰り返した悲運のエースが復活を遂げ、明治大をけん引する。目標は昨季を超えること、すなわち3冠達成だ。昨年12月、関東王者として臨んだインカレでベスト8敗退に終わった悔しさが選手たちの胸に強く刻まれている。派手さはなくとも、規律を徹底した堅実なサッカーには穴がない。今季もチーム一丸、総合力でタイトルを狙いに行く。

 そんな明治大を足下から支える、新たな“武器”が届けられた。2月上旬、MIZUNO社のスタッフが八幡山グラウンドを訪れ、繊細なタッチでゲームを組み立てる「テクニカルプレーヤー」へ向けて作られた『MONARCIDA 2 JAPAN』と、試合の最後まで駆ける「アグレッシブプレーヤー」向きの『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』の試し履き会を実施。スパイクへ足入れをした瞬間、「すごい、履きやすい!」との声が上がるなど、選手たちの反応は上々だった。

「初めて履いたという感じがしない」との声も聞かれるなど、抜群のフィット感はすぐに選手に伝わった。激しいトレーニングを終えた後に試し履きをした紫紺の勇者たちは、笑顔でボールタッチの感触を確かめていく。パスやトラップの質が上がり、鋭いステップワークでの守備は強度を増していた。「一体感を強く感じている」という新チームは、新たな武器とともに3冠制覇へと邁進する。

明治大学の選手が『MONARCIDA 2』を試し履き



■MF 牛之濱 容
『MONARCIDA 2 JAPAN』を履いた感想を
「やっぱり、フィット感がすごいですね。自分は普段、『MORELIA Ⅱ』を履いているんですけど、“その時と同じ感覚だな”というのが率直な感想です。『MORELIA Ⅱ』を継承しているというのは納得です。しかもデザインがかっこよくなっているので、より魅力的だと思います」

スパイクを選ぶときのポイントは
「フィット感が大事です。ボランチなので、ボールタッチの感覚や運動量を考えて、足へのフィット感を大事にしています。疲れないということも重要なので。このスパイクはすぐに足に馴染んでくれますね」


■DF 岸本 英陣
『MONARCIDA 2 JAPAN』を選んだ理由は
「僕は青が好きなので。スパイク選びではカラーも大事ですね。最初に目に付いたので、これを選びました」

実際に履いてみた印象は
「フィット感がすごく良くて、履いている感覚がないですね。すごく良い印象でした。ボールを蹴った時もクッションが効いていて、やりやすいです。素足みたいな感じです」

『MORELIA Ⅱ』と同じアウトソールを使用しているが
「サイドバックはクロスを上げることが多いですけど、僕は足の外側に重心がかかるタイプなので、踏ん張る時にソールが足をしっかりとカバーしてくれる物がいいですね。『MONARCIDA 2 JAPAN』は、初めて履いたという感じがしないです。そのくらいフィットしています」


■MF 櫻井 敬基
『MONARCIDA 2 JAPAN』を選んだ理由は
「普段は『MORELIA NEO』を履いているんですけど、カラーが白がいいなと思って、今回はこちらを選びました」

『MORELIA NEO』との違いは感じたか
「違いというよりも、MIZUNOのスパイクはソールが滑りにくくて、踏ん張りが効くところがいいですよね。スタッドがピッチに刺さる感じがして、履きやすくて蹴りやすいです。自分がMIZUNOのスパイクを履いている理由は、フィット感を大事にしているからなんです。『MONARCIDA 2 JAPAN』も(『MORELIA NEO』と)フィット感に変わりはないですし、それでいて価格が抑えられているというのは良いですね。スパイクは消耗品でもありますし、買いやすくなります」

櫻井選手はドリブル突破が武器だが、スパイク選びのポイントは
「ポジション柄、素足に近い感覚でボールタッチをしたいので、ボールコントロールのしやすさ、フィット感で選んでいます」


■MF 瀬古 樹
『MONARCIDA 2 JAPAN』を選んだ理由は
「普段は『MORELIA Ⅱ』のイージーオーダーでクロスステッチの物を履いているので、似ている部分があると思って選びました。フィット感は『MORELIA Ⅱ』よりもむしろ好きかもしれないです。アッパーの後ろの素材が違っていて、ホールド感がありますね。スパイクの前の部分は柔らかいほうがいいんですけど、後ろは堅めでもいいかなと」

『MORELIA Ⅱ』と同じ足型とソールであることが特長だが
「全く違和感がないですね。ストレスなく履けている感じがします」

スパイク選びのポイントは
「サイズ感とフィット感です。自分は足のサイズが左右で1㎝くらい違うので、イージーオーダーで選んでいるんですけど、『MONARCIDA 2 JAPAN』でもオーダーできたらいいですね(笑)ぴったり履きたいタイプなので、こだわっていますね」

ボランチというポジションということで、ボールコントロールへの影響は大事
「ボールコントロールに何も問題がないようなフィット感、素足感覚ですね。MIZUNOのスパイクはそこが売りだと思うんですけど、気に入っています」


■DF 川上 優樹
『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』を選んだ理由は
「普段は『MORELIA NEO Ⅱ』を履いているので、その流れで選びました。僕はこのソールが好きで、フィット感や踏ん張りがいいですね。グリップ力があって、芝を噛んでくれるところが気に入っています。センターバックなので、相手の動きに合わせて切り返すことが多くなるので、グリップ力は大事です」

ヒールカウンターとアウトソールが一体となっていることが特長ですが
「踏ん張りが効くので、助かっています。すごく軽いスパイクなので、空中戦でのジャンプもしやすいですね。軽さは大事だと思います」


■DF 伊藤 克尚
『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』を選んだ理由は
「自分は普段、『MORELIA NEO Ⅱ』を履いているので、このスパイクは(『MORELIA NEO Ⅱ』と)ソールが同じということで試してみました。“どう違うかな”と思っていたんですけど、ほとんど変わらないですね。中高生は(値段が)高いスパイクは(買うのが)厳しいと思うんですけど、このスパイクは同じレベルで安い価格なので、それは大きいかなと感じました。(アウトソールを指さして)これが付いている分、剥がれにくくなっていて、頑丈だと感じました」

『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』はわずか200gと軽量ですが
「サイドバックという“走る”ポジションなので、スパイクの重さは大事ですし、履きやすいですね。クロスを上げる時も、守備で対応する時も、芝を踏み込む場面が多くなりますけど、さっき試した時もピッチに食い込む感覚だったので、やりやすいですね」

インソールのグリップ力も従来の2.5倍となっていますが
「そのグリップ力も感じます。自分はむしろ、『MORELIA NEO Ⅱ』よりもこっちのほうがいいかもしれないです(笑)発売されたら買ってみようかなと思うくらいの質ですね。それで安いので、最高です(笑)」


■DF 中村 帆高
普段は『MORELIA NEO』を履いているそうですが、『MONARCIDA 2 NEO JAPAN』の印象は
「このスパイクもアウトソールが同じということで履いてみたんですけど、感覚は『MORELIA NEO』と同じで、全く違和感がなかったです」

カンガルーレザーで200gという軽さが特長だが
「かなり軽いですね。軽さは大事だと思います。『MORELIA NEO』の軽さに気づいてから、ずっと履いているくらいですから」

ヒールカウンターとアウトソールが一体となっているが
「かかとのフィット感がすごくある感覚で、良い感じです。自分はサイドバックなので、クロスを上げる時とか、切り返しの時にはグリップが大事です」

■MONARCIDA 2 NEO JAPAN
試合の最後までピッチを駆ける「アグレッシブプレーヤー」へ。


MORELIA NEO Ⅱの“軽量性”を部活生プレーヤーへ。カンガルーレザー使用の日本製モデル。

商品情報
■品番 P1GA1720
■価格 ¥15,500 (税抜)
■サイズ 22.0~28.5cm
■甲材 人工皮革・天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)
■底材 合成底
■質量 約200g(27.0cm片方)
■原産国 日本製
■カラー 09:スーパーホワイトパール×ブラック×イエロー 01:ブラック×ホワイト×フラッシュオレンジ

厳選された柔らかな、カンガルーレザー
カンガルーレザーの採用で、より自然に足の型にフィットします。

履き込んでも革が伸びにくい、アシンメトリーステッチ
内側ステッチは、ボールタッチに最適な感覚を。外側ステッチは、練習で履き込んでも革の過度な伸びを抑え、足の踏ん張りをサポートします。

わずか200g(※)の徹底軽量モデル
手に取った瞬間に感じる軽量性が、長時間の練習や、試合の最後の1秒までプレーヤーのフットワークをサポートします。
※27.0cm片方

ホールド感とフィット感を両立する、ダイナミックフットカウンター
ヒールカウンターとソールを一体化することで、優れたかかとのホールド感を実現。またカウンターの硬度を2層にすることで、横方向への動作時の足当たりをスムーズにしました。

吸い付くようにフィットするヒール部
履き口の内側を足に沿うようなゆるやかなカーブを形成する構造にすることで、曲線にしっかりとフィットします。

ピッチに刺さりやすいアウトソール
MORELIA NEO Ⅱと同じアウトソールをMONARCIDAシリーズに初搭載。耐久性の向上と共にスタッドトップとベース部の段差を無くした設計で、より自分の思い通りにプレーできるようサポートします。

従来品(※)の約2.5倍のグリップ性能をもつ、ZEROGLIDEカップインソール
表面のグリップ性を高めることで、シューズ内での横方向への足のズレを抑え、シューズと足の一体感を高め、キレのある動きをサポートします。
※従来のミズノ製インソールとの比較

■MONARCIDA 2 JAPAN
繊細なタッチでゲームを組み立てる「テクニカルプレーヤー」へ。


MORELIA Ⅱの“包み込まれるようなフィット感”を部活生プレーヤーへ。カンガルーレザー使用の日本製モデル。

商品情報
■品番 P1GA1721
■価格 ¥13,500 (税抜)
■サイズ 23.0~29.0cm
■甲材 人工皮革・天然皮革(ウォッシャブルカンガルー)
■底材 合成底
■質量 約235g(27.0cm片方)
■原産国 日本製
■カラー 62:スーパーホワイトパール×レッド 01:ブルー×ホワイト

柔らかでスムーズな足入れ感
MORELIA Ⅱと同じ足形で成型し、カンガルーレザーを使用することで、柔らかで自然な足入れ感を実現しました。

大幅な軽量化を図った、MORELIA Ⅱと同じアウトソールモールドを採用
アウトソールの設計を見直し、大幅な軽量化を図ったMORELIA Ⅱのアウトソールモールドを採用。足裏の形状に沿ったラウンドをつけることで特に足裏から土踏まず部分のフィット感を向上させました。

履き込んでも革が伸びにくい、アシンメトリーステッチ
内足形に合わせてステッチパターンを最適化。内側ステッチは、ボールタッチに最適な感覚を。外側ステッチは、練習で履き込んでも革の過度な伸びを抑え、足の踏ん張りをサポートします。

詳細はこちら→http://www.mizuno.jp/football/monarcida2/?cid=fbsk20170324001

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