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吉武監督「1年前と同じ2点差。差が縮まっていない」/ACF U-16選手権

 U-16日本代表は25日、来年のU-17ワールドカップ(UAE)出場権を懸けたAFC U-16選手権で韓国と対戦し、1−3で敗れた。以下、吉武博文監督と選手らのコメント。

吉武博文監督
「1年前の1次予選のときに2‐4で負けていたので、今回はリベンジをと思っていましたが、1‐3で負け。やはり2点差でした。力の差が縮まっていないことを真摯に受け止めて、これから挑んでいきたいと思います。敗因は消極的になってしまったこと。もっとDFラインを高くして、コンパクトにやらなければいけなかった。リーグ戦は3試合トータルで考えているので、この2戦目でどうなろうが、3戦目は勝ち点3を取りに行く戦い方をする。今日の試合後のロッカールームで、選手たちには次に切り替えて行こうと話をしました。北朝鮮に全力で挑んでいきたいと思います」

酒井高聖
「自分たちから失点することが目立ってしまった。今までやってきたことが出せませんでした。パス回しもそうだし、守備の連動もそうでした。今日はファールが多くて、すごく苦しかった。一歩遅れてしまっているので、足が出てしまった面があります。次は絶対に勝たないと先に行けないので、自分たちのやるべきことをしっかりやって勝ちたいと思います」

水谷拓磨
「サウジ戦の時はシュートが少なかったので、この試合は積極的に自分からシュートを打って行こうと思っていました。次は予選突破するには負けられないので、チーム一丸となって戦いたいです」

取材=安藤隆人

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