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柴崎岳「2年連続で決勝の舞台に立てることを誇らしく思う」/ナビスコカップ前夜祭

決勝への意気込みを語る柴崎

 2012Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝戦の前夜祭が2日、都内で行われ、清水と鹿島の両監督と選手が意気込みを語った。

 以下、鹿島のMF柴崎岳、本山雅志、FW興梠慎三のコメント。

■柴崎岳
「(20年目のナビスコカップと同じ年ですが、特別な思いは?)特にないです。特別な思いはないですが、2年連続で決勝という特別な舞台に立てることを誇らしく思いますし、自己犠牲の気持ちで、勝つためにやるべきことをやりたいと思います」

■本山雅志
「一発勝負で勝つために、相手の良いところを消し、勢いを止めて、自分たちの良さを出せるようにしたい。鹿島がこれまで繰り返してきたことですが、タイトルを取ることが次への自信になると思います」

■興梠慎三
「チームが勝つために自分にできることを全力でやります。ファンからのゴールという期待に応えたい。大一番で結果を残す自信はありますし、自分に期待しています。チームが勝つために自分にできることをやる。自分に期待しています。ファンの皆さん、一緒に戦ってください」

[写真]=足立雅史

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