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鹿島が柏を退け2連覇に王手、16年ぶり優勝目指す清水との決勝へ/ナビスコ杯

 ヤマザキナビスコカップ準決勝第2戦が13日に行われ、鹿島がアウェーで柏と2-2で引き分け、2戦合計5-4として、優勝した前回大会に続く決勝進出を決めた。

 ホームでの第1戦を3‐2で勝利していた鹿島は、12分に大迫勇也のパスからドゥトラが決め、アウェーで貴重な先制点を得る。24分にはドゥトラのパスから大迫が決めて、柏を突き放す。

 1999年以来の優勝を目指す柏は、37分にジョルジ・ワグネルが直接FKを沈め1点差に迫ると、直後に鹿島にPKを与えてしまうが、菅野孝憲が大迫のシュートをセーブ。前半は鹿島が1点リードで折り返す。

 柏はネット・バイアーノや澤昌克と攻撃的なカードを切って逆転を狙うが94分にネット・バイアーノが同点ゴールを決めるにとどまり、試合は2-2の引き分けで終了。鹿島が決勝進出を決めた。

 鹿島は、2連覇と通算5回目のヤマザキナビスコカップ制覇を懸けて、清水と11月3日に国立競技場で対戦する。

 

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