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日本サッカー協会、独サッカー連盟との協定を更新…11年6月の締結以来、各分野で協力推進

日本サッカー協会(JFA)が、ドイツサッカー連盟(DFB)とのパートナーシップ協定更新を発表 [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は26日、ドイツサッカー連盟(DFB)とのパートナーシップ協定を更新したことを公式サイトで発表した。

 JFAの公式サイトによる発表は、以下のとおり。

「日本サッカー協会は9月22日(木)、ドイツサッカー連盟(DFB)とのパートナーシップ協定を更新しました。同連盟とは、2011年6月にパートナーシップを締結以来、様々な分野で協力関係を築いてきました。今回の再締結により、さらなる相互協力を図っていきます。今回更新する協定の概要は下記のとおりです」

■調印日時
2022年9月22日(木)

■調印式出席者
ドイツサッカー連盟 Bernd NEUENDORF 会長
ドイツサッカー連盟 Heike ULLRICH 専務理事
日本サッカー協会 田嶋幸三 会長

■調印場所
ドイツ/フランクフルト・アム・マイン

■協定内容
両協会の関係強化のため下記の分野について情報交換、人的交流などの協力を行う。
・試合運営
・マネジメント/事務局スタッフによる人的交流
・マーケティング
・IT及びデジタル戦略
・CSR及びファンエンゲージメント
・サッカーミュージアム
・各年代代表チームによる親善試合
・指導者養成
・タレント発掘
・フットサル及びビーチサッカー

■協定期間
2022年9月22日(調印日)から2年間
現在パートナーシップを締結している協会・連盟・クラブは以下のとおり。

<アジア>
東地域:チャイニーズ・タイペイ、香港、モンゴル
東南地域:インドネシア、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、ラオス
中央地域:イラン、ウズベキスタン
西地域:アラブ首長国連邦、オマーン、カタール、ヨルダン

<ヨーロッパ>
イングランド、スペイン、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、ロシア、FCバイエルン・ミュンヘン

<南米>
南米サッカー連盟、アルゼンチン、パラグアイ、ベネズエラ

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