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無念の最終予選欠場…日本代表DF吉田麻也「自分に殺意すら覚えましたが…」

SNSで心境を綴った吉田(写真は10月のオーストラリア戦)[写真]=金田慎平

 サンプドリアに所属する日本代表主将DF吉田麻也が、26日に自身のインスタグラムを更新。右足太ももの負傷により、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選・中国戦(27日)およびサウジアラビア戦(2月1日)を戦う日本代表への招集が見送られた件についてコメントした。

 6日に行われたセリエA第20節カリアリ戦(● 1-2)で、吉田は右足太ももを負傷。ホームで行われる日本代表の最終予選2連戦を逃す結果となった。日本代表としては、DF冨安健洋(アーセナル)も負傷で欠くため、センターバックの主力2枚を失う事態となっている。

 吉田は、自身のインスタグラムで以下のように心境を綴った。

「このタイミングで怪我してしまった自分に殺意すら覚えましたが、やれる事に全力を注ぎより強くなって1日も早くピッチに戻れるようにします」

 悔しい気持ちを明かした吉田だが、同時に前を向いて困難を克服する意思も示している。

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