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日本代表、国内組合宿がスタート! 初日からハーフコートで11対11を実施

[写真]=野口岳彦

 国内組による日本代表トレーニングキャンプが千葉県内でスタートした。今月21日(金)に予定されていた『キリンチャレンジカップ20022』ウズベキスタン代表戦は新型コロナウイルスの影響により中止となったが、21日までの5日間のトレーニングキャンプが行われる。

 初日の練習には長友佑都(FC東京)や大迫勇也(ヴィッセル神戸)らA代表常連組、西尾隆矢(セレッソ大阪)や荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)ら初招集組、そして急きょトレーニングパートナーとして参加することが決まった北川空(流通経済大)、チェイス アンリ(尚志高)、佐藤恵允(明治大)の計22名が参加した。

 ストレッチやボール回しなどウォーミングアップを終えたあとは3つのグループに分かれ、5対5+フリーマンのパスゲームとシュート練習に取り組んだ。練習の最後はハーフコートでの11対11を実施。序盤はタッチ制限が設けられ、狭いピッチで激しい攻防が繰り広げられた。チーム分けは以下の通り。

ビブスあり:山根視来、中谷進之介、チェイス アンリ、長友佑都、松岡大起、脇坂泰斗、江坂任、荒木遼太郎、武藤嘉紀、上田綺世
ビブスなし:酒井宏樹、西尾隆矢、谷口彰悟、佐々木翔、稲垣祥、渡辺皓太、鈴木唯人、相馬勇紀、佐藤恵允、大迫勇也
※GKの権田修一、北川空はそれぞれのチームでプレー。

 初日から強度の高いメニューをこなし、全体練習は約1時間半で終了。その後はストレッチやランニング、居残りでシュート練習をする選手たちの姿も見られた。

取材・文=三島大輔

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