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日本代表からDF酒井宏樹が離脱「代表スタッフがオーバーワークを考慮」

オマーン戦、フル出場した酒井宏樹 [写真]=兼子愼一郎

 日本サッカー協会(JFA)は2日、FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選を戦う日本代表から、浦和レッズ所属DF酒井宏樹が離脱すると発表した。

 JFAは「酒井選手はヨーロッパでのシーズン終了後、東京2020オリンピック競技大会に臨むU-24日本代表に合流、事前合宿から本大会まで活動し、直後に所属クラブに合流、そして今回の代表活動への参加という中で、代表スタッフがオーバーワークを考慮し、今回チームから離脱させるという選択を取りました。所属チームでも数日間、休養に充てる配慮をしていただくことになります」と、コンディションが理由だとしている。

 酒井は昨シーズンいっぱいでマルセイユから浦和レッズへの移籍を決断。夏は東京五輪代表として6試合を戦い、大会終了後はすぐに浦和へ合流し、リーグ戦4試合に出場していた。2日のオマーン戦でも右サイドバックとしてフル出場している。

 オマーン戦に0-1で敗れ、最終予選で黒星スタートとなった日本代表はカタールへと移動し、現地7日(日本時間8日0時)に中国代表と対戦する。

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