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遠藤航が最終予選に向けてコメント…「いろんな考え方を持つことが大事」

遠藤航が最終予選について語った [写真]=Getty Images

 31日、日本代表MF遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)がオンラインでの取材に応じた。

 9月に幕を開けるカタールW杯アジア最終予選に向け、日本代表メンバーに選出された遠藤。最終予選については、「いろんなシチュエーションは自分の中で想定している」とし、「基本的にはボールを持って進めていきたい」と話しながらも、「ボールをもたせて自分たちがカウンターというゲームプランもいいと思うので、いろんな考え方を持つことが大事」とコメントした。

 さらに、初戦の対戦相手であるオマーン代表の印象についても言及し、「あまり対戦したことがないのでイメージはこれから上げていく感じですけど、ホームでの初戦なので勝たなきゃいけない相手。まずは自分たちのサッカーを見せたい」と語った。

 また、2020年11月以来の代表復帰となったレガネスのMF柴崎岳について、「お互いのポジションを見るやりやすさは感じますし、最近は(柴崎)岳も試合に出ているので、個人的にすごく心強い」と話した。

 日本代表は2日、オマーン代表とのホームゲームを戦い、7日には中国とのアウェーゲーム(開催地はカタール・ドーハに変更)を迎える。

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