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ブレーメンで苦境も…大迫勇也「現状は自分が一番分かっている」 “日韓戦”は「あまりイメージない」

大迫がブレーメンでの現状や、25日の韓国戦について語った [写真]=JFA

 日本代表FW大迫勇也(現ブレーメン所属)が24日、オンライン上での取材対応を実施した。

 今シーズン、大迫はブレーメンで苦しい時を過ごしている。ブンデスリーガでは17試合の出場にとどまり、いまだ無得点。今の自身の状況を問われると「自分が一番分かっています。しっかり改善するだけですし、代表でまず良い結果を出せるようにしたい」と語った。

 新型コロナウイルスの影響もあり、日本での代表戦は久々となる。大迫は「楽しみです。観客も入るということで、個人的には嬉しい。皆さんの前でプレーするのが楽しみですね」と喜びを表した。

 日本代表は、25日に国際親善試合の韓国代表戦、30日に2022 FIFAワールドカップ カタールアジア2次予選兼2023 AFCアジアカップ 中国予選のモンゴル代表戦を控えている。まずは25日の“日韓戦”だが、大迫はあくまで普段どおりの姿勢で臨むようだ。

「日韓戦のイメージはあまりないですね。(2013年のEAFF E-1サッカー選手権では)最後に少し出たくらいなので、正直あまり覚えていない。イメージで言えば、韓国は強く、激しさもあるので面白い試合になると思います」

「(2022 FIFAワールドカップ カタールアジア最終予選への試金石になるのでは?との問いに対して)普段と変わらない。前回の合宿もそうでしたが、今できることを出しきるだけ。それが確認にもなるし、課題も見えてくるので、とにかく出しきることが大事です」

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