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日本代表MF鎌田、自身初の“日韓戦”へ「勝つことだけを考えてやっていけたら」

日本代表のトレーニングに取り組む鎌田(写真中央) [写真]=JFA

 日本代表MF鎌田大地(フランクフルト)が、オンラインでの取材に応じた。

 今シーズン、ここまでブンデスリーガで4ゴール12アシストを記録している鎌田は、現在の自身のコンディションについて「昨シーズンに比べて試合数も多くなく、1週間に1試合でコンディションも常に良い状態でプレーできている。今シーズン前には身体に関する新しい取り組みを始めて、今はとてもフィットしています」と語った。

 フランクフルトでのプレー面については「昨シーズンに比べたらフォーメーションも変わって、チームとして上手くいっている。その中で周りとの連携が上がって、自分自身にも良い影響を与えてくれていると思います」とコメント。今年1月にレアル・マドリードからの期限付き移籍でチームメイトとなったセルビア代表FWルカ・ヨヴィッチについても「チームとしての嬉しさ反面、僕個人としては大変だなあっていう感じでしたね」と、その率直な想いを口にした。

 そして自身にとって初の“日韓戦”となる、国際親善試合・韓国代表戦(日産スタジアム)については「勝つことだけを考えて、やっていけたらなと。僕自身は戦ったことがないんですが、韓国人の選手はフィジカルが日本人よりも優れていてアグレッシブなイメージがあるので、しっかり負けないようにしたいです」と意気込みを語った。また「小さい頃から日本のライバルと言ったら韓国というイメージがあります。(サガン)鳥栖の時に韓国人の選手もいて、まあ仲も良かったので、彼らのプレーの印象がありますかね」と、そのイメージを淡々と語った。

 さらに、今回は来日を見送った韓国代表FWソン・フンミン(トッテナム)についての印象を問われた際には「彼がアジアNo.1で間違いないと思うし、僕個人としては歴代アジア選手で抜けている印象。点の取り方やスピード感が、同じアジア人という感じがしません」とコメントした。

 日本代表は25日に韓国代表戦を、そして30日にW杯アジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選・モンゴル代表戦(フクダ電子アリーナ)を迎える。

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