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不発の前線、南野は「攻撃の質」を課題に…大迫は守備に一定の手応え

カメルーン戦に先発出場した南野(左)、大迫(右)[写真]=Getty Images

 日本代表は9日、国際親善試合でカメルーン代表と対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。試合後、南野拓実(リヴァプール)や大迫勇也(ブレーメン)がインタビューに応じた。

 トップ下の位置で先発出場を果たした南野は、71分までプレー。プレスの第一波の起点となり、自らも積極的にシュートを放つ姿勢を見せたものの、得点に結びつけることはできなかった。試合を振り返って、「久しぶりの代表で、難しい流れのなか、自分たちの攻撃の部分であったりはいつもより少なかったように感じますが、出た課題を次につなげたい。(一つ挙げるとしたら?)攻撃の質ですね」とコメント。チームとしての課題には、パスミスも目立った攻撃の精度を挙げた。

 一方、ワントップでフル出場を果たした大迫は、伊東純也のクロスからヘディングシュートを放つシーンもあったが、エリア内での仕事は多くなかった。「決定機もあったので、しっかりと決められることができればよかったけど、すごくいい相手でしたし、すごく自分たちのためになった試合だと思います」と試合を総括した。また、前線からの守備については次のように語り、一定の手応えを示した。

「僕らがしっかりとハメることができるシーンは多かった。後半特に、あれを繰り返すことができれば、もっと得点も近づいてくると思うし、やり続けることが一番大事なので、ああいったプレーが続けば得点できると思うので、続けることが大事なので、しっかりと前を向いて、やり続けたい」

 日本代表は13日にコートジボワール代表と対戦する。

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