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森保監督、初招集の菅原は「将来A代表に絡む」と期待…選外の中島は「チームで結果を」

日本代表の森保一監督

 日本代表の森保一監督が10月1日、オンラインでの記者会見で国際親善試合に臨む日本代表メンバーを発表した。

 オランダ遠征を行い、9日にカメルーン代表、13日にコートジボワール代表と対戦する日本代表。新型コロナウイルスの影響により代表活動がストップしていたなかで迎える2020年初戦に向け、指揮官は「10月に試合ができることを嬉しく思います。多くの方の尽力により活動ができることに感謝しています。応援してくださる方々に笑顔になっていただけるよう、困難な生活を強いられている方々に元気になっていただけるような戦いをします」と意気込みを語った。

 今回はJリーグが開催中かつ帰国後に自主隔離が必要になることから、海外でプレーする選手のみを招集。そのなかで、DF菅原由勢(AZ)を初選出した。その菅原については、「東京五輪チームでの活動の中でプレーやオフザピッチでの行動を見て、今回の招集に至りました。もちろんAZでの試合もチェックしています。今季は出場機会が足りない部分はあるが、将来A代表に十分絡んでくるであろうという期待を込めて招集している。とにかく貪欲に、活動の中で存在感を示してもらいたい」と期待を寄せた。

 一方、これまで森保監督のもとで10番を背負うなど存在感を示していたMF中島翔哉(ポルト)は招集外に。その理由については、「長期間、チームでプレーをしていない。合流してトレーニングをしている情報はもらっているが、まずは所属チームで結果を出し、監督や選手の信頼を掴んで復帰できるよう、そして代表選考に入ってくるように、自身の活動をしてほしいと思っています」と明かした。

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