2019.11.09

欅坂46と日向坂46が日本代表新ユニ姿で登場 メンバーが気になっている選手とは?

イベントに登場した欅坂46の尾関、菅井、守屋(上段左から)と、日向坂46の佐々木久美、佐々木美玲、渡邉(下段左から)
サッカー総合情報サイト

 朝日新聞社によるスポーツイベント「TOKYOユニコレ2019 ニッポン応援宣言」が9日に六本木ヒルズで開催。スポーツ界やエンタメ界からのゲストが集結した。

 約2時間にわたって行われたイベントでは、欅坂46の尾関梨香さん、菅井友香さん、守屋茜さん、日向坂46の佐々木久美さん、佐々木美玲さん、渡邉美穂さんが、発表されたばかりのサッカー日本代表が着用するユニフォーム姿で登場した。

 日本代表と同じウェアを全身にまとった6名。ユニフォームの印象は「斬新で素敵です。テンションが上がりました」(守屋)、「日向坂46のチームカラーが空色で、似ているところがあると勝手ながら親近感がわきました」(佐々木美)と話すと、「ユニフォームを私たちにとっての衣装に例えさせいただくと、信念が宿っていますし、欅坂46の一員なんだと再認識できます」(菅井)、「私服から衣装に着替えると背筋が伸びますし、日向坂46の一員としてちゃんとしなければ、と思えます」(佐々木久)と、それぞれの“戦闘服”としてスイッチになるとコメント。

 サッカー日本代表は10日になでしこジャパン、14日と19日にA代表、17日にU-22代表がそれぞれ試合を控える。6名が気になる選手を挙げるコーナーでは渡邉さんが長谷川唯、佐々木美玲さんが岩渕真奈、尾関さんが小島亨介を選択。理由は「同じ埼玉出身で、私と同じくらいの身長で、親近感がわいて。注目して見てみたいです」(渡邉)、「神戸出身なので、その神戸のチームでプレーしているということもあって」(佐々木美)、「祖父母が大分に住んでいるので。サッカーは得点も大事だと思いますが、相手の攻撃をいかに守れるかが勝利に導くポイントだと思ったので、注目したいです」(尾関)と、郷里の部分で気になったと回答。

 守屋さんは東京五輪世代の三笘薫を選択。「私と同い年でもありますし、大学と両立していて、目指しているのがすごいなと」と、筑波大学在籍で川崎フロンターレに来季加入が内定しているエース候補を挙げた。

 欅坂46と日向坂46の両キャプテンである菅井さんと佐々木久美さんは堂安律と久保建英の東京五輪世代でありながらA代表に定着している両名を選ぶ。「オランダで一人で生活しながら、活躍されていて。サポーターの方が選ぶ年間MVPに選ばれたり、すごく愛されていたりしていて、すごいなと」(菅井)、「サッカーが詳しくない私でも、スペインに小さい時に渡った時から『こんなすごい選手がいるんだ』と注目していましたし、小さい時から注目されて大変だと思うんですけど、サッカー一筋でやっていらっしゃる姿勢がカッコイイな、と思ったので注目しています。私は年齢が少し上(23歳)なので、母親目線で見てしまいます(笑)」と説明している。

 ユニフォームのデザインコンセプトは“日本晴れ”。身にまとって東京オリンピックへと臨む。「今回、史上最多の国と地域が参加されるということで、その大会が東京で開催されるということで、私も嬉しいです。選手も緊張してナーバスになったりするかもしれませんが、そんな時は日本の空を見て元気を出してほしいです。私たちも試合をしている姿を早く見て、全力で応援させていただきたいなと思います」(佐々木久)と、選手たちにエールを送っている。

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