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板倉がコンビを組んだ柴崎を称賛「ああいう選手になりたい」

エクアドル戦にスタメン出場した板倉 [写真]=Getty Images

 日本代表の、コパ・アメリカでの冒険が終わった。

 25日に行われたグループステージ第3節のエクアドル戦で、日本は1-1と引き分けた。15分に中島翔哉のゴールで先制したものの、その後に追いつかれてからは、勝利に必要な追加点を奪えず。惜しくも決勝トーナメント進出を逃した。

 スタメン出場を果たし、88分までプレーした板倉滉は、「(第2節の)ウルグアイ戦は、入りで少しバタついたところがありましたけど、あの一試合を経験したことで、今日は落ち着いて試合に入れると思っていました。なるべく相手の嫌なところに立って、ボールをたくさん受けてリズムを作れるように、ということは意識しました」と、試合を振り返った。

 エクアドル戦で、板倉は柴崎岳とダブルボランチを形成した。試合中のコンビネーションについて問われた板倉は、「(柴崎)岳くんが気を遣ってポジションを取ってくれていたので、すごくやりやすかったです。あれだけ試合の状況判断、チーム全体のことを考えてポジションを取ってくれる選手が一人でもいると、落ち着きも作れる。『見習わないと』と言うか、『ああいう選手になりたい』と感じました」と語り、背番号7を背負うゲームメイカーに対する尊敬の念を表わした。

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