2019.06.18

20年ぶりのコパ・アメリカは4失点で完敗スタート…久保建英が先発も攻撃陣は不発

[写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 コパ・アメリカ グループステージ第1節が18日に行われ、グループCの日本代表とチリ代表が対戦した。

 4バックを採用した日本はトップ下に久保建英を起用。1トップには上田綺世が入った。一方のチリは事前に予告されていた通り、アレクシス・サンチェスやアルトゥーロ・ビダルらがスタメンに名を連ねた。

 試合は序盤からポゼッションを高めるチリに対し、日本はカウンターからチャンスをうかがう展開に。12分にはコーナーキックを植田直通がヘディングで合わせるもGK正面で得点ならず。

 その後、攻勢に出たチリは41分、コーナーキックからエリック・プルガルがヘディングシュートでネットを揺らし、チリが先制した。

 さらに後半に入ると54分、マウリシオ・イスラがマイナスのクロスを入れると、エドゥアルド・バルガスが右足ダイレクトで合わせて、チリが追加点をマークした。

 2点のビハインドを背負った日本は安部裕葵、三好康児、岡崎慎司と攻撃陣を立て続けに投入。しかし、82分にはサンチェスがダメ押しとなる3点目を。さらに、バルガスがカウンターからこの日2点目をマークし勝負あり。

 日本は久保を中心にチャンスを作るも最後まで得点を奪えず試合終了。20年ぶりに出場したコパ・アメリカは完敗スタートとなった。

 日本代表は21日(日本時間)にグループステージ第2節でウルグアイ代表と、チリは22日にエクアドル代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 0-4 チリ代表

【得点者】
0-1 41分 エリック・プルガル(チリ)
0-2 54分 エドゥアルド・バルガス(チリ)
0-3 82分 アレクシス・サンチェス(チリ)
0-4 83分 エドゥアルド・バルガス(チリ)

【スターティングメンバー】
日本代表(4-2-3-1)
大迫敬介;杉岡大暉、植田直通、原輝綺、冨安健洋;中山雄太、柴崎岳、中島翔哉(21分 安部裕葵)、久保建英、前田大然(21分 三好康児);上田綺世(79分 岡崎慎司)

チリ代表(4-3-3)
ガブリエル・アリアス;マウリシオ・イスラ、ガリー・メデル、ギジェルモ・マリパン、ジャン・ボセジュール;チャルレス・アランギス、エリック・プルガル、アルトゥーロ・ビダル(78分 パブロ・エルナンデス);ホセ・ペドロ・フエンサリダ(80分 オスカル・オパソ)、エドゥアルド・バルガス、アレクシス・サンチェス(87分 ジュニオール・フェルナンデス)

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