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東京五輪世代でコパに臨む日本代表…36歳川島「自分たちがアダプトしていく」

チーム最年長のGK川島永嗣

 日本代表は13日、コパ・アメリカ初戦のチリ代表戦に向けてサンパウロ市内で初練習を行った。

 今大会に臨む日本代表は東京五輪世代が中心のチーム構成で、平均年齢は22歳となっている。3度のワールドカップを経験し、代表キャップはすでに「88」を記録。36歳のGK川島永嗣(ストラスブール)は「準備期間が長くない中、一緒にやっている選手同士は多いので、自分たちがアダプトしていく」とコメントした。

 6月に行われたキリンチャレンジカップで約1年ぶりに代表復帰。今大会では経験豊富なベテランとして、ピッチ内外での活躍が期待される。短期決戦の大会で必要なことについて問われると、「若い選手たちがミスを恐れずにチャレンジすることが大事だと思います。もちろんチームとしてまとまって、一人ひとりがイキイキとやれるようにすることも大事」と解答した。

 またこの日の練習前には現地在住の日本人ら計750名と交流した。「日本からだとなかなか見えづらい部分もあると思いますが、ブラジルにおいて日本人の誇りは大きな意味を持っている。“同志”として今大会の中で、自分たち日本人の意義をピッチの上で示していきたい。躍動する姿を見せたいと思います」と活躍を誓った。

取材・文=三島大輔

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