2019.06.13

【アンケート結果】さあ、いよいよコパ・アメリカだ! 辛口ユーザーが最も期待する日本代表選手は…?

コパ・アメリカでの活躍を期待される選手たち [写真]=Getty Images
サッカーキング編集部

 日本代表は、6月14日から開催されるコパ・アメリカ2019に招待国として参戦する。

 サッカーキングでは、「「コパ・アメリカで活躍を期待したい日本代表選手は!?」」と題したアンケートを実施し、ユーザーからは3,100件を超える回答が寄せられた。本記事では、名前が挙がった選手の中から上位5人をピックアップし、ランキング形式で紹介していく。

5位 上田綺世(法政大学)

[写真]=Getty Images

163票 獲得 ※全回答数の5.3%
 法政大学在学中の上田綺世が、トップ5に食い込んだ。大学生がA代表のメンバー入りを果たしたのは、2010年の山村和也(現・川崎フロンターレ/流通経済大学在学時)と永井謙佑(現・FC東京/福岡大学在学時)以来9年ぶり。アタッカーとしてできるプレーの幅が広く、様々な形からゴールを奪える。2021シーズンからは、鹿島アントラーズに加入することが内定している。

4位 前田大然松本山雅FC

[写真]=Getty Images

220票 獲得 ※全回答数の7.1%
明治安田生命J1リーグ 14試合出場1ゴール
 50mを5.8秒で走るスピードが、前田大然の最大の魅力だ。フィニッシュの精度にはまだ改善の余地が残されているとはいえ、コパ・アメリカの舞台で見てみたいと考えているユーザーは多いようだ。起用されるとなれば、3-4-2-1のシャドー、もしくはワントップのポジションか。異次元のスピードで、相手守備陣を混乱に陥れてほしい。

3位 安部裕葵鹿島アントラーズ

[写真]=Getty Images

236票 獲得 ※全回答数の7.6%
明治安田生命J1リーグ 13試合出場1ゴール

“生粋のドリブラー”は、ついにコパ・アメリカでそのベールを脱ぐのだろうか。安部裕葵が「コパ・アメリカで活躍を期待したい日本代表選手」の3位にランクインした。ドリブルの切れ味は抜群で、相手DFとぶつかり合う時の強さにも秀でている。ときに、綺麗な崩しだけではなく強引さも必要な南米の戦いにおいて、個で勝負ができる安部の存在は重要だ。

2位 中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)

[写真]=Getty Images

256票 獲得 ※全回答数の8.3%
カタール・スターズリーグ 7試合出場1ゴール
 間違いなく、コパ・アメリカでは中心的な役割を担うだろう。森保一監督が3-4-2-1を採用した場合、シャドーの位置に収まることになる。どんな時もゴールを目指す姿勢は、先日のキリンチャレンジカップ2019の2試合でも随所に見られた。左サイドからカットインして、得意の右足を振り抜く。そんなシーンが、コパ・アメリカで多く見られることを期待しよう。

1位 久保建英FC東京

[写真]=Getty Images

1,069票 獲得 ※全回答数の34.5%
明治安田生命J1リーグ 13試合出場4ゴール
 1位に選ばれたのは、歴代2番目の早さでA代表デビューを果たした久保建英だった。9日に行われたキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル戦で途中出場した久保は、コパ・アメリカに向けた試運転を行った。相手DFに行く手を塞がれてもバタつかない精神力と、狭いスペースを割って入れる技術力、左足のキックの精度は18歳とは思えない。並み居る強豪を相手に戦うコパ・アメリカで、その才能を遺憾なく発揮してほしい。

文=松本武水
写真=Getty Images

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