2019.03.19

初招集の鎌田大地が森保ジャパンの印象を明かす「選手一人一人が…」

鎌田大地
練習後取材に応じた鎌田大地
サッカー総合情報サイト

 日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019のコロンビア代表戦に向け、横浜市内で合宿2日目のトレーニングを行った。

 この日からチームに合流した初招集の鎌田大地(シント・トロイデン)は、「嬉しい気持ちはもちろんありました。まだサッカーしていないのでなんとも言えないですけど、頑張っていきたいです」と初日の感想を語った。

 森保一体制の日本代表をこれまで見ていて、「選手一人一人が自信を持ってプレーしていると思う。チームとしていい方向に向かっている」と感じていたことを明かし、予想される1トップでの起用については「分かんないですね。やったことないので」とコメント。「日本代表は細かくパスを回していくチームなので、うまくハマれば全然できると思います」と自信を示した。

 鎌田はシント・トロイデンで今シーズン、リーグ戦24試合に出場し12ゴール2アシストをマークしている。「向こうでやってから、ボールを受ける前の動きであったり、身体の入れ方とかは、日本にいた頃よりもできるようになった」と話し、「前で使われるなら目に見える結果が欲しい。そこも大事ですけど、それ以前の攻撃の部分はある程度なんでもできると思うんで。得点以外にも起点になることなどをやれたらいいと思います」とイメージを膨らませた。

 A代表初招集となった鎌田だが、「いいプレーをしないとダメだという危機感はあります」と口にした一方で、「すごいチャンスだとも捉えています。自分としてはやれないとダメだなと思います」と自身の立ち位置について語った。

 日本代表は22日に日産スタジアムにてコロンビア代表と、26日にノエビアスタジアム神戸にてボリビア代表と対戦する。

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