吉田がゴールネットを揺らしたが… [写真]=Getty Images
AFCアジアカップUAE2019 準々決勝で日本代表とベトナム代表が対戦。24分に吉田麻也がゴールネットを揺らしたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によってゴールが取り消された。
吉田は柴崎岳のCKを頭で合わせたが、その後ボールが手に当たったとしてノーゴールの判定に。VARとは誤審を防ぐため判定にビデオを用いるもので、野球やテニスのようなリクエスト制度はない。主審がビデオ判定を要求した場合、別室の審判員が映像で対象のシーンを確認し、主審へ報告。最終ジャッジはすべて主審が行う。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。