2019.01.06

ロシアW杯の翌年だけど…2019年は各大陸で国際トーナメントが目白押し!

2019年はアジア杯をはじめ、国際大会が多く開催される(写真は2011年アジア杯) [写真]=Getty Images
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 4年に1度、“世界一”を懸けて開催されるFIFAワールドカップ。ロシアで開催された2018年大会はフランス代表が20年ぶりの優勝を飾り幕を閉じた。あれから約半年、世界は2019年に突入したが、見逃せない国際トーナメントが各大陸で開催される。

写真=ゲッティイメージズ

「AFCアジアカップ2019」(2019年1月5日~)


前回の2015年大会は開催国のオーストラリアは初優勝を果たした。2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本は、グループステージでトルクメニスタン(1月9日)、オマーン(同13日)、ウズベキスタン(同17日)と対戦する。

「2019 FIFA U-20ワールドカップ」(2019年5月23日~)


昨年10月にインドネシアで開催された「AFC U-19選手権」で日本はベスト4に進出し、同大会の出場権を手にした。現在までに開催国のポーランドに加え、ヨーロッパ(ポルトガル、イタリア、ウクライナ、フランス、ノルウェー)、アジア(サウジアラビア、韓国、カタール、日本)、オセアニア(ニュージーランド、タヒチ)、北中米カリブ海(アメリカ、メキシコ、パナマ、ホンジュラス)の出場国が決定している。前回大会の王者・イングランドはヨーロッパ予選で敗退し、今大会は出場できず。

「UEFAネーションズリーグ2018-19」(2019年6月5日~)


昨年新設された国際トーナメントで、ヨーロッパの55カ国が参加。2018年10月に開幕し、ここまでグループステージを消化している。6月5日から6日にかけて準決勝2試合、ポルトガル対スイス、オランダ対イングランドが行われる。決勝戦は6月9日に開催予定。

「2019 FIFA女子ワールドカップ」(2019年6月7日~)


今年はフランスで開催される。組み合わせ抽選会は昨年12月に行われ、2大会ぶりの優勝を目指すなでしこジャパン(日本女子代表)はイングランド、スコットランド、アルゼンチンと同じグループに入った。

「アフリカネーションズカップ2019」(2019年6月7日~)


ガボンで開催された前回大会は、カメルーンがエジプトを下し、5回目の優勝を果たした。今年は決勝トーナメント進出国が16チームから24チームに拡大される予定。また、カメルーンで行われる予定だったが、6つのスタジアムで建設が遅れているなどの問題でホスト国の資格がはく奪された。モロッコや南アフリカ、エジプトが代替のホスト国として挙がっている。

「コパ・アメリカ2019」(2019年6月14日~)


前回大会はチリがアルゼンチンをPK戦で破り、2連覇を達成。ブラジルで開催される今大会は、日本も招待され出場予定となっている。日本は1999年にコパ・アメリカに出場した経験があり、今回が2度目の参戦。なお、日本は2011年アルゼンチン大会にも招待されていたが、東日本大震災の影響によるJリーグ日程変更の影響などもあり出場を辞退していた。

「CONCACAFゴールドカップ2019」(2019年6月15日~)


北中米カリブ海王者を決める大会で、2年ごとにアメリカで開催されてきた。前回はアメリカがジャマイカを下し6回目の優勝を手にした。

「FIFAビーチサッカーワールドカップ 2019」(2019年11月21日~)


日本は3月から開催されるアジア予選で3位以内に入れば、出場資格を獲得する。ちなみに、第1回大会から全大会に出場しているのは、ブラジルと日本のみ。

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