2018.10.16

三浦弦太、“カバーニ封じ”へ全力「やりたいサッカーをどこまでできるか」

三浦弦太
三浦弦太は「明日はすごく大事な試合」と、ウルグアイ戦の意味を語った
サッカー総合情報サイト

 同じポジションのライバルから刺激を受け、日本代表DF三浦弦太が強豪との対峙に挑む。

 日本代表は12日のパナマ戦で、DF冨安健洋が先発出場。代表デビューを果たし、好パフォーマンスを披露した。同じポジションの三浦は「すごくいいプレーをしていたと思いますし、自分の同じポジションのライバルでもある。次の対戦相手はよりマッチアップする相手はレベルが高くなるので、そこは楽しく、思い切ってやっていければいいと思います」と展望した。

 16日に対戦するウルグアイは、FWエディンソン・カバーニを筆頭に強力な攻撃陣を誇る。三浦は「なかなかそういう相手とやれる機会はないですし、そういう場を楽しんで、今の自分の全力をぶつけていければいいと思います」と抱負を語り、カバーニとのマッチアップについてイメージを膨らませた。

「やっぱりうまさはありますし、シュートはうまいので。クロスや対応はより注意していけたらいいなと思っています」

「映像も見ていますし、相手のストロングに対して、いい準備をしていけたらいいと思います」

 ロシアW杯メンバーとの“融合”がテーマとなっている今回の日本代表。三浦は「しっかりとコミュニケーションを取って、海外でやるのと日本でやるのとはまた違うところもある。やっていく中で試合を終わった後も試合中もそうですけど、いろいろと聞きながらやれればいいと思います」と、DF吉田麻也とのセンターバックコンビについても展望を語っていた。

 強豪ウルグアイを相手に、どれだけやれるのか。三浦は「いい相手ですし、自分たちがやりたいサッカーをこういう相手に対してどこまでできるのか。明日はすごく大事な試合になると思いますし、少しでもいい形でできるように自分もチームに貢献できたらいいと思います」と意気込んでいた。

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