2018.10.11

代表戦士として第二の故郷に凱旋…東口順昭「このピッチで出たい」

東口はかつてプレーした新潟に、日本代表として還ってきた
サッカー総合情報サイト

 11日、日本代表は新潟市内でトレーニングを実施。12日のパナマ代表戦に向けて調整を行った。トレーニング終了後、東口順昭がメディアの取材に応じた。

「懐かしい思いが強いし、久々にこのピッチに立ちたいという思いはより強くなりました」

 今回の一戦には特別な思いがある。大学卒業後、アルビレックス新潟に入団した東口にとって新潟は第二の故郷だ。約4年ぶりとなる新潟での代表戦は、かつて声を枯らしながら応援してくれたサポーターたちに成長した姿を見せる絶好の機会となる。

「チームの勝利に貢献する姿を見せることがサポーターたちが喜ぶと思う。そういう思いもあるので、このピッチで出たい気持ちは強いですね」

 9月のコスタリカ戦はスタメンで出場し、完封勝利を収めた。今回は背番号“1”を託され、正守護神定着が期待されている。それでも、東口は「まだまだ自分をアピールしないとあかん立場やと思うし、積み上げていかないと。それに相応しい存在にならないと思うので、もっともっと試合に出てアピールできればという思いの方が強いです」とさらなる奮起を誓った。

 日本代表は12日にパナマと対戦。翌週16日には埼玉でウルグアイ代表と対戦する。

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