2018.10.09

全23名が集結した森保ジャパン、実戦練習の気になるメンバー構成は?

日本代表
ゲーム形式の練習では激しく体をぶつけあう場面も [写真]=嶋田健一
サッカー総合情報サイト

 9日、日本代表が新潟市内で合宿2日目の練習を行った。海外組のDF長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹、MF中島翔哉、南野拓実と、負傷したFW浅野拓磨に代わって追加招集された川又堅碁が合流し、全23名が集結した。

 帰国したばかりの海外組5名はランニングなどで軽めに調整を行い、そのほかの18名はボールを使い、約1時間半の練習で汗を流した。

 ハーフコートで実施した7対7+GKのミニゲームでは、MF堂安律やMF伊東純也らがゴールネットを揺らした。フォーメーションは守備陣を3バック気味に配置し、中盤に1人、前線に3枚並べる形を取った。気になるメンバー構成は以下のとおり。

▼ビブスあり
北川航也(川又堅碁)
柴崎岳
堂安律
遠藤航
三竿健斗
三浦弦太
室屋成
東口順昭(シュミット・ダニエル)

▼ビブスなし
大迫勇也
原口元気
伊東純也
青山敏弘
佐々木翔
槙野智章
冨安健洋
権田修一(シュミット・ダニエル)

 公開練習だったこの日は約3500人のファン、サポーターが詰めかけ、練習に励む選手たちに声援を送った。日本代表は12日にデンカビッグスワンスタジアムでパナマ代表と対戦する。

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