2018.07.03

長谷部、長友、川島が日本人W杯最多出場記録を更新!…11試合でヒデ超え

日本のW杯最多出場記録を更新した長谷部誠、長友佑都、川島永嗣 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 MF長谷部誠、DF長友佑都、GK川島永嗣の日本代表3選手が、2日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア・決勝トーナメント1回戦のベルギー戦に先発出場し、日本人W杯最多出場記録を更新した。

 3選手はともにW杯デビューを飾った2010年の南アフリカ大会から、3大会連続で全試合に出場。ベルギー戦で11試合目となり、中田英寿氏の10試合を抜いて新記録を打ち立てた。

 中田氏は日本代表が初出場した1998年のフランス大会でW杯デビューを果たし、2006年のドイツ大会まで3大会連続で全試合に出場。10試合の内、9試合にフル出場した。その一方で、川島と長友の2選手はベルギー戦前まで全10試合にフル出場。特に長友は運動量が求められるサイドバックながら、フィールドプレイヤー唯一のフル出場で驚異的な記録達成となった。

 また、FW岡崎慎司は10試合出場、MF本田圭佑は9試合出場を記録している。両選手も南アフリカ大会でW杯初出場を果たし、そこから今大会のグループステージ第2戦・セネガル戦まで全試合に出場。岡崎は第3戦のポーランド戦で先発出場し、連続出場を10試合に伸ばしたが、本田は出番がなく、9試合で連続出場が止まっていた。

 岡崎は負傷の影響で出場が危ぶまれているが、ベルギー戦で同じく11試合目に伸ばす可能性がある。本田は今大会ジョーカーとして途中出場から1ゴール1アシストを記録しているため、ベルギー戦で中田氏の記録に並ぶ可能性は高そうだ。

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