2018.05.26

大島僚太、3バック導入は「臨機応変に対応する」…喋ることの重要性も強調

大島僚太
3バックの感想などを語った大島 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に向けた練習を行った。練習後、大島僚太(川崎フロンターレ)が3バックの感想やガーナ代表戦への意気込みを語った。

 まず、大島は「慣れない部分やまだ手探りな部分がある」と話し、3バックの難しさを口にした。しかし、大島は決して3バックの導入を悲観的に捉えてはいない。「臨機応変に対応する必要がある。練習すればそれだけ課題も出ますし、分からないことが多ければ多いほど喋らないといけない」と語り、プレーの柔軟さや喋ることが大事になって来ると強調。他の選手との連携についても「お互い見ながら喋ってやっていければ」とコメントした。

 昨年12月のEAFF E-1 サッカー選手権2017や3月の欧州遠征で日本代表に招集されるも、その都度負傷で無念の途中離脱を強いられてきた。大島は自身とチームの目標について、以下のように話している。

「僕自身に関して言えば怪我をしない事。チームとしてはやるべきことを明確にして、まずはガーナ戦に向けていい準備をしないといけない」

 今日の練習ではAチームに入る場面が見られるなど、大島の立ち位置は決して悪くない。「勝つために最善を尽くし、チーム全員で迷うことなく戦えるようにしたい」。負傷で悔しい思いをしてきただけに、大島はロシアW杯に向けてより一層闘志を燃やしている。

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