2018.05.23

ケガから早期回復のGK東口順昭、合宿合流も「あくまで通過点」

東口順昭
国内合宿に合流した東口。軽めのメニューで約1時間ほど汗を流した
サッカー総合情報サイト

 日本代表に初招集されてから約7年が経過した。23日、国内合宿に合流したGK東口順昭(ガンバ大阪)は「長いようで、短い」と振り返りながら、改めてロシア・ワールドカップへの思いを口にした。

 東口はおよそ1カ月前のセレッソ大阪戦で右頬骨骨折、右眼窩底骨折の重傷を負ったが、驚異的な回復を見せ、3週間後にはフェイスガードを着用してピッチに立った。その復帰戦では好セーブを連発し、視察に来ていた西野朗監督に完全復活をアピール。今月18日に発表されたガーナ戦のメンバーに名を連ねた。

「サポートしてくれた方にはほんまに感謝している。その思いを含めて、もっと気持ちをぶつけていかなあかん」

 感謝の気持ちとともに、ロシアのピッチに立ちたいという思いが膨らむ。「まだ何も成し遂げていない。もっとやっていかなあかんという思いのほうが強いんで。あくまで通過点で、まだ気は抜けないです」。代表メンバーに入ることがゴールではない。悲願のW杯出場へ、東口の戦いが始まる。

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