2017.06.18

コンフェデ杯が開幕…連続出場逃した日本代表、4年前のメンバーは?

日本代表
ブラジルとの開幕戦に臨んだ日本代表先発メンバー [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017が17日に開幕した。今大会は出場権を獲得できず、連続出場を逃した日本代表。4年前にブラジルで行われた前回大会はグループステージ敗退に終わっていた。

 日本はアルベルト・ザッケローニ監督の下、李忠成(現浦和レッズ)の芸術的なダイレクトボレーでオーストラリアを破り、アジアカップ2011を制覇。2013年のコンフェデ杯出場権を獲得した。同大会の招集メンバーは同年6月5日に発表され、以下の23名が名を連ねた。(所属クラブは当時のもの)

▼GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ/ベルギー)
西川周作(サンフレッチェ広島)
権田修一(FC東京)

▼DF
今野泰幸(ガンバ大阪)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
伊野波雅彦(ジュビロ磐田)
長友佑都(インテル/イタリア)
内田篤人(シャルケ/ドイツ)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
酒井宏樹(ハノーファー/ドイツ)
酒井高徳(シュトゥットガルト/ドイツ)

▼MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)
細貝萌(レヴァークーゼン/ドイツ)※ヘルタ・ベルリン移籍が決定済
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
高橋秀人(FC東京)

▼FW
前田遼一(ジュビロ磐田)
岡崎慎司(シュトゥットガルト/ドイツ)
ハーフナー・マイク(フィテッセ/オランダ)
乾貴士(フランクフルト/ドイツ)
香川真司(マンチェスター・U/イングランド)
清武弘嗣(ニュルンベルク/ドイツ)

監督:アルベルト・ザッケローニ

 日本は初戦で開催国のブラジルと開幕戦に臨み、FWネイマールらの得点で0-3と完敗。第2節では、イタリアから本田のPKと香川の追加点で2点を先取するが、オウンゴールやPKを与え逆転を許してしまう。その後、岡崎のゴールで一時は同点としたものの、FWセバスティアン・ジョヴィンコに決勝点を献上し、3-4で敗れた。

 2連敗で迎えたメキシコとの第3節は、FWハビエル・エルナンデスに2点を許し、岡崎の反撃弾で一矢報いるが、1-2で敗戦。グループステージ3戦全敗で大会を後にしていた。

 それから4年、日本はアジアカップ2015でベスト8敗退となったため、今大会の出場を逃した。メンバーでは、川島、吉田、長谷部、本田、香川、岡崎らが変わらず中心選手として活躍。その一方で、4年前の大会では選ばれなかった山口蛍、原口元気、大迫勇也などが定着し、一時は代表から遠ざかる時期もあった今野や乾らも復帰している。

最新の日本代表メンバーは以下のとおり
(キリンチャレンジカップ2017・シリア戦と2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選・イラク戦のメンバー)

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
宇賀神友弥(浦和レッズ)
▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
三浦弦太(ガンバ大阪)
昌子源(鹿島アントラーズ)
槙野智章(浦和レッズ)

■MF
山口蛍(セレッソ大阪)
今野泰幸(ガンバ大阪)
遠藤航(浦和レッズ)
加藤恒平(RECべロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
倉田秋(ガンバ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)

■FW
本田圭佑(ミラン/イタリア)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
乾貴士(エイバル/スペイン)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)

監督:ヴァイッド・ハリルホジッチ

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