2017.06.14

「よしきた」という決定機を逸した本田、「コースがダメ」と悔しさ

本田圭佑
この日、31歳の誕生日を迎えた本田(左)。キャプテンマークを巻いてピッチに立った [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表がワールドカップ6大会連続出場に王手をかけた。13日に日本はイラクと対戦。1-1で引き分け、勝ち点1を手にした。

 FW本田圭佑は有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』を更新し、次のように試合を振り返った。

 5試合ぶりの先発となった本田はCKから先制点を演出。同点のまま迎えた後半アディショナルタイム5分には、得点のチャンスが訪れた。ロングスローをDF吉田麻也が頭で落とすと、フリーで受けた本田が最後の力を振り絞って左足を動かす。しかし、「コースがダメでしたね」と、地面をはうようなシュートはGKの正面を突いた。

「最後、絶対にチャンスが来ると思っていたんで。だからそういう意味では、ああいう場面があるのは別にサプライズでもなんでもなくて。よしきた、という感じだった。それだけに悔しい」

 序盤は試合を優位に進めたが、先制点を守り切れなかった。「どこにパスを入れてくるから、どこで潰すかというのを事前に明確にしていた」と守備の準備を徹底してきたが、相手が「それとは違うことをやってきた」ことでピッチに多少の混乱が生まれたという。「途中からちょっと落ち着いたんですけど、それでもハメるというほどにはいかなかったですね」。37度を超える暑さに選手たちの足は止まり、加えて負傷者が続出。本田も接触プレーで口の中が鮮血で染まっていた。

 満身創痍で戦い、なんとか勝ち点1を上積みした日本。本大会出場へ向けて思わぬ足踏みとなったが、8月31日のオーストラリア戦で勝てば最終節を待たずに出場権を得ることができる。とはいえ、残り2試合は勝ち点1差のオーストラリアとサウジアラビアという難敵だ。本田は試合後、「決勝のつもりで戦いたい」と直接対決に早くも気持ちを切り替えていた。

『CHANGE THE WORLD by KSK』では、この他にもイラク戦について詳しく語っている。

※本田圭佑オフィシャルメルマガの承認を得て一部抜粋、掲載しています。著作権者の承諾なしにコンテンツを複製したり、再利用することは禁じられています。

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