2014.11.12

年内ラスト2戦に臨む岡崎、課題は「決定機をどう決めていくか」

 日本代表は11日、今月行われるキリンチャレンジカップ2014に向けた合宿2日目を愛知県内で実施した。

 練習後、マインツに所属するFW岡崎慎司が記者団の取材に応じ、以下のようにコメントしている。

 岡崎は、10月14日に行われたブラジル戦を振り返り、「足りない部分がいっぱいあったと思うし、“経験”だけで済ますのなら、日本代表として物足りないと思う。やっぱりああいう試合をもっと接戦に持っていかないといけなかったし、我慢するところは我慢して戦わなければいけなかった」と反省を口にした。

 同時に、「若い選手が出たのは良かった」と言う岡崎は、ここからが正念場だと語る。「これからが非常に大事だと思う。結局は監督が選んだ23人、試合で起用した11人が日本代表なわけで。試合に出た選手はそういう責任を持ってやるべきだし、その経験を次ぎに活かさないと」と自身の見解を示した。

 さらに岡崎は、「決定機をどう決めていくか」という課題を掲げ、「直近で言えばレヴァークーゼン戦も自分でチャンスを作り出して、ボールを呼び込んで、その一発でゴールを決めるってことがやっぱり必要だと再認識した。それを何回もやり続けることが、今の自分のやるべきことかなと思います」とゴールへの執着心を見せた。

 日本代表は14日にホンジュラス代表と豊田スタジアムで、18日にオーストラリア代表とヤンマースタジアム長居でそれぞれ対戦する。

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