2014.06.04

コロンビア各紙が日本代表のパフォーマンスを称賛…同国での評価高まる

香川真司
香川の得点などで日本代表はコスタリカ代表に逆転勝利 [写真]=Getty Images

 2日にアメリカで行われた国際親善試合で、コスタリカ代表に3-1の逆転勝利を収めた日本代表が、コロンビア国内で大きく報じられた。

 コロンビアの全国紙『El Tiempo』は、「前半と後半で全く別のチームになった。後半の日本は強かった」と称賛。「ピッチを広く使ってボールを回せており、ゴールに至った攻撃は3つともクリエイティブだった」と、日本代表の得点までの流れを評価した。

 カリの新聞『El Pais』は、「日本は後半にゴールを重ねて快勝した。コスタリカにとって、後半は悪夢となった」と掲載するとともに、マン・オブ・ザ・マッチはマンチェスター・Uに所属する香川真司であると報じた。

 ブカラマンガの新聞『Vanguardia』は、「日本は本田(圭佑)と山口(蛍)が中央で起点となり、多彩な攻撃を披露した。コスタリカの最終ラインは、スピードに溢れた日本の攻撃を防ぎきれなかった。コスタリカは試合を通して様々な課題が見つかった。日本に感謝すべきだろう」と伝えている。

 かねてからコロンビア国内で「我々のライバル」と報じられている日本代表への評価は、コスタリカ戦を経てさらに高まったようだ。

(記事/Cartao Amarelo)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
44pt
リヴァプール
42pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
30pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
31pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
35pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る