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70分間出場の内田「60分頃に『もうちょっとできそう』と言った」

相手選手と激しく競り合う内田篤人(右) [写真]=Getty Images

 国際親善試合が2日に行われ、日本代表がコスタリカ代表と対戦。日本代表は1点ビハインドで前半を終えたが、後半に遠藤保仁香川真司柿谷曜一朗が得点を挙げ、3-1と逆転勝利を収めた。

 試合後、シャルケ所属のDF内田篤人が勝利を振り返った。

 内田は先発出場し、71分に途中交代。負傷からの復帰戦となった5月27日のキプロス戦では前半のみに出場だったが、「(キプロス戦で)45分やって、次に70分。明日、どういう張りやリバウンドが来るかというのもありますけど、良いんじゃないですか。噂では60分(の出場)と聞いていたんですけど、俺が『もうちょっとできそうだから』と言って、お願いしました。60分頃に。そろそろ言っておこうかなと思って」と、志願して出場時間を延ばしたことを明かした。

 60分に遠藤が決めた同点弾の場面では、本田からの折り返しをスルーして得点に絡んだが、「後ろから低い声で、『スルー、スルー』と、聞こえたから。本当は時間も迫っていたので、この前の試合じゃないですけど、点を取ろうかなと思って。カウンターだったと思うんですけど、自陣から」と、振り返り、「ちょっと(2012年10月13日の)フランス戦っぽいカウンター。俺とオカちゃん(岡崎慎司)、左に(香川)真司に、本田さんだったかな。で、ちょっと顔を出しに行って、来たと思ったんですけど、角度的にゴールも見てなかった。それになんとなく『スルー、スルー』と聞こえたから、スルーして良かった」と、話した。

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