2014.05.05

田坂は眼前で活躍の大迫に太鼓判「すぐ1部や他の国でやれる力ある」

 ブンデスリーガ2部第33節が4日に行われ、日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンとMF田坂祐介の所属するボーフムが対戦。大迫と田坂が、ともに先発出場した試合は、大迫の1得点1アシストの活躍で1860ミュンヘンが2-0で勝利した。

 試合後、田坂は初対戦となった大迫について、「しっかり力を見せていたし、彼のところで収まってミュンヘンの攻撃は始まっていた。また最後のところで顔を出してというのがチームとしてストロングポイントになっているというのは感じたので、僕らにとってはすごく厄介な存在ではありました」と印象を語った。

 ボーフムは同試合で2部残留を決めたが、「それが一番の目標だったんで、自力じゃなかったですけど、残れたことは良かったかなと思います」と話す一方、「来シーズンはもっといい結果出せるようにできればいいかなと思います」と、来季の活躍を誓っている。

 改めて今季、1月に加入して6得点を決めている大迫について問われ、「2部では完全に通用するし、圧倒的な力はあると思うので、すぐにでも1部に行けたり他の国の1部でもやれる力はあると思う。それをまずここで証明しないとダメだとは思うので、それを彼は半年で十分できていると思う。やっぱり2部では自分の欲しいタイミングでボールが出てこなかったりとか、苦労している部分があると思いますけど、その中でしっかり今日みたいに得点とアシストを出したというのは彼の力だと思いますし、もっと時間を積み重ねていけば、さらにいい結果が出るんじゃないかなというのは今日やっていて思いました」と答え、大迫の実力に太鼓判を押している。

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