2014.01.16

最新FIFAランク、日本は48位でW杯グループ最下位変わらず…アジアでは2番目

日本代表
昨年11月にオランダと対戦した際の日本代表スタメン [写真]=Getty Images

 FIFA(国際サッカー連盟)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。

 日本代表は、前回から1ランクダウンの48位となり、34位のイランに次ぎ、アジア2位のままとなった。他のアジア勢では、韓国が1ランクアップの53位、2つ順位を上げたオーストラリアが、56位となった。

 来年のブラジル・ワールドカップで、日本が所属するグループCの他国では、コロンビアがグループトップの4位、第2戦の相手であるギリシャが12位、日本が初戦で対戦するコートジボワールが17位と、前回と変わらなかった。日本が同グループでは、最下位となっている。

 上位陣では、1位のスペイン、2位のドイツ、3位のアルゼンチンなど、25位のデンマークまで変動なし。ワールドカップの開催国であるブラジルは、10位に入っている。

 なお、アフリカ勢では、コートジボワールがトップを維持している。

 アルベルト・ザッケローニ監督就任後における日本の順位の推移は、以下のとおり。(2010年8月31日に就任会見。初陣は同年10月のアルゼンチン戦)

2010年8月 32位
2010年9月 30位
2010年10月 30位
2010年11月 30位
2010年12月 29位
2011年1月 29位
2011年2月 17位
2011年3月 15位
2011年4月 13位
2011年5月 14位
2011年6月 13位
2011年7月 14位
2011年8月 15位
2011年9月 15位
2011年10月 17位
2011年11月 19位
2011年12月 19位
2012年1月 19位
2012年2月 30位
2012年3月 33位
2012年4月 30位
2012年5月 30位
2012年6月 23位
2012年7月 20位
2012年8月 22位
2012年9月 23位
2012年10月 23位
2012年11月 24位
2012年12月 22位
2013年1月 21位
2013年2月 28位
2013年3月 26位
2013年4月 29位
2013年5月 30位
2013年6月 32位
2013年7月 37位
2013年8月 37位
2013年9月 42位
2013年10月 44位
2013年11月 48位
2013年12月 47位
2014年1月 48位

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