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サッカーミュージアム10周年で日本代表ザック監督がトークショー実施

トークショーに出席したザッケローニ監督(右)

 日本サッカーミュージアム 10周年記念トークショーが15日に行われ、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が出席した。

 トークショーは、「プロサッカーの監督の仕事」というテーマで実施。ザッケローニ監督は、28歳の時に若年層の指導をはじめたことが監督業のきっかけだと明かした。

 また、監督の醍醐味については、「私自身が決断を下すということが好きなタイプ。そういう意味では、監督の面白味はそういうところにある。あとはサッカーの現場にいられるということが、自分にとっては何よりなこと」とコメント。監督として譲れない点には、「選手とできるだけクリアな、嘘のない関係であること。それと現実的であること」を挙げた。

 トークショーは質疑応答も行われ、最後はザッケローニ監督が参加者をハイタッチで送り出して終了した。

 日本サッカーミュージアムは、2002年の日韓共催ワールドカップの熱狂や感動、日本サッカーの歴史を継承するとともに、サッカー文化普及のために設立。2003年12月22日に、JFAハウス内にオープンした。

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