2013.11.19

吉田麻也、一対一での守備を避けて「チャレンジとカバーを徹底」

 日本代表は欧州遠征7日目となる18日、ベルギー代表戦の前日練習をベルギー国内で行った。

 練習後、サウサンプトン所属のDF吉田麻也は以下のようにコメントした。

「たぶん、オランダよりも後ろの選手のボールの持ち方はうまいと思う。プレスをどこからかけるのか、試合を見ながら判断しなければいけない。ずるずる下がってもしょうがないと思うので、なるべく高い位置を保ちたいと思います」

―オランダ戦では前からプレスをかけられたが、強い相手に常にあのようなプレーをするのは難しいのでは?
「そうですね。強い相手とやる中では、難しい時間帯も出てくると思う。常にあのように(プレスが)はまるわけではないし、特にベルギーみたいなチームとやる時は耐えなければいけない時間も出てくると思うんで、そこも計算に入れながら。もちろん、オランダの時みたいに攻め込む時間が長くなれば、それはそれでベストですけど」

―オランダのようにつなぐ相手よりも、ベルギーのようにフィジカルを押し出してくる方が守りにくいのでは?
「僕たちはフィジカルを重視してくるチームに(対して)弱さが出てしまっていると思う。そういうことを体験するには、すごく良い対戦相手だと思います。(ロメル)ルカクと(クリスティアン)ベンテケ、どちらが出るかわからないけど、プレミア(リーグ)の中でもかなりフィジカルが強い相手だと思うので、そういう相手をいかにチームで止めるかが大事になってきますね」

―カバーリングとサポートが重要になる?
「一対一の時間が長ければ長いほどリスクがあるし、一対一で(の対応を)続けて、止められる相手ではないと思うので、チャレンジとカバーを徹底してやっていかないといけないと思います」

―年内最後の試合となるが?
「あまり年内という括りでは考えていません。1シーズンはヨーロッパのスタイルに合わせているので、あまり年内というのは気にしていません」

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