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オランダ戦の好内容に香川「こういう戦いを継続する力が今は必要」

ドリブルで相手選手をかわす香川 [写真]=VI-Images via Getty Images

 欧州遠征を行っている日本代表は、2-2で引き分けた16日のオランダ戦から1夜明け、19日のベルギー戦に向け、練習を行った。

 練習後、MF香川真司は以下のようにコメントしている。

―今日は別メニューみたいだったが、張りとかがあったのか?
「足の打撲だけなので、そんな大きなものではないです」

―昨日は同サイドのアルイェン・ロッベンを押し込むことに成功したが、どういう相手でもああいうことが理想になるのか?
「そうですね。僕達が後半にやることをスッキリさせたからこそ、内容が良かったと思いますし、それを前後半通してより高い精度を持ってやれれば理想ですけど。それを90分通してやるにはまだまだチームとしての完成度は高くないですし、それは60分だったり70分だったり、ちょっとずつ自分達の時間帯を増やして、トータルで戦えるようにしないといけないなと思います」

―左サイドから中央に寄っていく頻度が増えていると思うが、そのコツやタイミングがクラブも含めていい方向に来ているという感触があるのか?
「昨日に関しては、相手の中盤の中で前半は見切られていた分、後半は僕達がうまくコントロールしたいなという思いはあった。そうするにはどんどんボールに絡んで動きながらやることが一番自分達にとって大きいかなと思っていたので、それは上手く試合の流れを見てスペースを見つけてやるようにしました」

―ベルギーを倒せば勢いづくと思うが、チーム全体と自身の勢いを感じていきたいか?
「とりあえず、こういう戦いを継続する力が僕たちに今は必要ですし、1試合良いからといって、次の試合が良くないようではワールドカップで勝てないですし。そういうことを見据えながら次の試合でいい戦いをできるようにしっかり頭をリセットしてまたやるべきことを個人個人がしっかり整理して、また試合に入らないと同じゲームはできないと思うので。それぐらい自分達は1試合1試合にかける思いを強く持ってやらないと、自分達は勝てないと思っているので。そのために明後日の試合に向けて最大の準備と切り替えをもってやっていきたいと思う」

―次はマルアン・フェライニがいるが?
「チームメートと代表で対戦することは何よりも楽しみでもありますし、個人の対決ではないですけど、しっかりとチームとしてベルギーに勝てるように」

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