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オランダメディアが日本代表を称賛「後半何もできなかった」

高い評価を受けた日本代表 [写真]=VI-Images via Getty Images

 国際親善試合が16日に行われ、日本代表はオランダ代表と2−2で引き分けた。この試合を終え、オランダメディアが日本代表の戦いを称賛している。

 オランダ公共放送『NOS』では「日本は大迫勇也の良い仕事と本田圭佑の完璧なフィニッシュで同点に追い付いた。後半のオランダは、攻撃と守備が完全に停滞しており、かろうじて敗北を回避した」と、オランダが苦しい戦いを強いられたことを強調していた。

 また、オランダ紙『フットバル・インターナショナル』は、「日本の重圧に支配されたオランダは、後半何もできなかった。オランダにとってドローは最高の結果と言える」と伝えている。

 オランダ紙『テレグラーフ』も「オランダは大迫によって日本から初めてゴールを奪われた。日本は優位に試合を進めていた」と日本の奮闘を報じた。

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