2013.11.17

ザッケローニ、オランダ戦の内容に手応え「満足のいく出来だった」

ザッケローニ
オランダ戦を振り返ったザッケローニ監督 [写真]=VI-Images via Getty Images

 国際親善試合が26日に行われ、日本代表とオランダ代表が対戦した。2点を先行された日本だったが、44分に大迫勇也が1点を返し、後半に本田圭佑が同点ゴールを記録。2-2のドローで試合を終えている。

 日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、以下のように試合を振り返っている。

―追いついて引き分けという結果をどう捉えているか?
「今日の試合に関しては、結果はそこまで大切ではなかったが、やはり内容のところでどこまでうちができるのかというところを重点的に見ていた。満足できる内容だったと思いますし、サイドのところで攻撃も機能していたし、カウンターもかなり決まっていた。特にカウンターで多くのチャンスを作れていたというところで、内容的には満足のいく出来だったと思っています」

―今日はスターティングメンバーを変更したが、どのような狙いがあったか?
「狙いは二つあって、新しい選手を試してどこまでできるのかを図るというところと、チームとしてどこまでできるのかというところをこの試合でテストしたかった。新しい選手たちも非常にいい活躍をしたと思いますし、チームのプレーに関しても、攻守をスムーズにできたのではないかと思っています」

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