2013.11.15

日本代表の新ユニフォーム説明会がベルギーで実施…オランダ戦で初着用

ブラジル・ワールドカップで着用される新たな日本代表のユニフォーム

 アディダス・ジャパンは14日、日本代表が来年のブラジル・ワールドカップで着用する新オフィシャルユニフォーム説明会を開催した。

 説明会は、16日に行われる国際親善試合のオランダ代表戦の試合会場であるベルギーのヘンクで実施。ホームユニフォーム、GKユニフォーム、新たなオフィシャルトレーニングウェアの3着が披露された。

 製作に2年近くを費やした新ユニフォームは、軽さを追求した素材「adizero la・ito(アディゼロ ラ・イト)」を新たに使用。フットボールユニフォームとしてアディダス史上最軽量の90グラムとなっている。説明会に同席した日本サッカー協会の担当者も、「企画当初から会長や副会長、役員をはじめ、代表チーム部、広報が携わってユニフォームを作り、色んな議論がされて出来上がった。非常にシンプルだが、意味の深いユニフォームになったと思っている」と力を込めた。

 新ユニフォームは、選手とサポーターが一つとなり、「円陣」を組んでともに戦おうという意図が込められ、ユニフォームの背面に鮮やかなネオンカラー(蛍光色)の一本線が施され、選手たちが円陣を組んだ際、一つの輪になるようにデザインされている。また、左胸にはエンブレムを中心に広がる11本のラインを採用。「円陣」を組んだ後、試合に向けてピッチへと広がる選手を表現している。

 日本代表の新オフィシャルユニフォームはオランダ戦で初めて着用され、14日から一般販売されている。

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