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新ユニ発表に香川「全員で戦おうという、ひとつのつながりを持てる」

新ユニフォームを身にまとう香川 [写真]=アディダス ジャパン

 アディダス ジャパンとJFA(日本サッカー協会)は11日、日本代表がブラジル・ワールドカップで着用する新オフィシャルユニフォームを発表した。

 新ユニフォームは、16日に行われるオランダ代表との親善試合で初着用となるが、代表メンバーに招集されているマンチェスター・U所属のMF香川真司とニュルンベルク所属のMF清武弘嗣は、発表会見には出席できなかったものの、以下のようにコメントを寄せている。

香川真司
「新しいユニフォームは、着用した感じが軽くて体にフィットするので、よりシャープなプレーができると思います。デザインも、サムライブルーという日本代表の伝統を全面に押し出しながら、ネオンカラー(蛍光色)がうまい具合にワンポイントとして入っている。『円陣』を組んだ時にひとつになるという意味でもすごくいいデザインです。全員で一丸
となって戦うという意図が感じられます。エンブレムの周りから広がる11本のラインにもピッチの選手をうまく表現していると思います。『円陣』というのは、これから戦うんだという熱い気持ちを、みんなで再確認して表現するためのものだと考えています。このユニフォームは、日本のみんな全員で戦おうという、ひとつのつながりを持てるユニフォームです」

清武弘嗣
「新しいユニフォームは、ブルーの色が明るくなり、ネオンカラー(蛍光色)の赤が使われていますが、僕は派手なカラーが好きなのでとても気に入っています。背中には『円陣』を意味する一本線がありますが、『円陣』を組む時に、これがひとつにまとまったら、すごくきれいなんじゃないでしょうか。実際に着た感じも、軽くて着やすい。プレーしやすいという印象です。新しいユニフォームのコンセプトは『円陣』ですが、僕にとって『円陣』は、試合前にいちばん大切なことを伝え、お互いのモチベーションを最高潮にもっていくための大切な儀式です。このユニフォームを着て、ブラジルで組む『円陣』の一員になれるよう頑張ります」

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