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1点目の起点となったU-17代表MF仲村「自分の特徴が生きた」

 UAEで開催されているU-17ワールドカップ・グループリーグ第2節が21日に行われ、日本代表はベネズエラ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。

 試合後、先発し85分までプレーした仲村京雅は以下のようにコメントしている。

―試合を振り返って。
「自分の特徴であるスルーパスやドリブル突破が生きると思っていたので、うまくできたと思います」

―相手のボランチ脇のスペースをうまく使えていたと思いますが?
「結構、バイタルエリアが空いていたので、僕は中に入り込んで、食いついてきたところでスルーパス、ロングシュートなどを狙っていました」

―1点目は一度中にフェイクを入れてから縦パスを出しました。
「そうですね。相手は3バックなので、センターバックとサイドバックの間が絶対に空くと思ったので、一回センターバックを左に動かしてから、縦パスを入れました」

―ベネズエラの門の閉じ方は素早くありませんでしたか?
「対角線(左サイド)は閉じるのが早かったのですが、僕のサイドは少し遅かったです。間延びしていると思ったので、そこを狙いました。前日の練習からそこをずっと狙えと言われていたので狙っていました」

取材●安藤隆人

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