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縦パスでリズムを作ったU-17代表MF鈴木「納得できるのは3割」

フル出場した鈴木(中央) [写真]=FIFA via Getty Images

 UAEで開催されているU-17ワールドカップ・グループリーグ第2節が21日に行われ、日本代表はベネズエラ代表と対戦し、3-1で勝利を収めた。

 試合後、フル出場した鈴木徳真は以下のようにコメントしている。

―アンカー、フロントボランチと試合の中でポジションは変化しましたが?
「アンカーの役割、フロントボランチの役割と使い分けていて、攻撃のチャンスを作ることと、守備を意識しました。吉武監督の指示でポジションを変えたのですが、試合開始からボールを動かせる時間が増えました。それまで縦パスがあまりなかったので、チャンスができそうなところが監督は見えていたと思います。僕がアンカーの位置から出した1回の縦パスを見て、すぐにフロントボランチに上げて、高い位置で縦パスを狙えるようにしたと感じています」

―仲村選手との連携が良かったと思いますが?
「試合前、(仲村)京雅が緊張していたので、こういう風にやろうとコミュニケーションを取っていたので、良かったと思います」

―自分の出来は?
「納得いくのが3割で納得いかないのが7割です。縦パスを入れるタイミングとアイコンタクトでスムーズに相談できたのが、納得できる3割に値するのかなと思います。横パスからカウンターが一番危険なので、斜めのパスを増やして、横パスを狙われないようにすることを意識します」

取材●安藤隆人

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