2013.10.15

抱負を語る吉田麻也「こういう時期だからこそチャレンジを」

 日本代表は14日、ベラルーシ代表との国際親善試合を控え、前日練習をベラルーシ国内で実施した。

 練習後、サウサンプトン所属の日本代表DF吉田麻也は、以下のようにコメントした。

―このシリーズ(欧州遠征)最後の試合だが?
「守備については、基本的に繰り返しですけど、失点を減らすことと、ラインコントロール、距離感を高めていかないといけない。もちろん点を取らないと勝てないから、しっかりと点を取って、最近何より勝てていないから、しっかり勝ちたいと思う」

―勝てない時期が続くと、『今後大丈夫か』という話も出てくるが、今の状態をどう考えている?
「逆に言うと、(ブラジル)ワールドカップ直前になったら試せない。だから今、いっぱいミスというか、いっぱいチャレンジをして、出た課題に対して取り組んでいくべきだと思う。良い結果が(出るに)越したことはないけど、こういう時期だからこそ、できることもあるだろうし。1試合ずつ大事にしなければいけないけど、その中でより多くのチャレンジをして、より多くのキックバックが来るようにしないといけないなと思う」

―『今、結果が出ていないことに対して、あまり焦る必要はない』というのが皆の共通認識?
「危機感は持っています。まだ余裕があるとは思ってはいないと思います」

―試合数はあまり残っていなくて、年内は3試合だが、今の段階でやるべきことは?
「1試合1試合、自分たちの形をより多く出して、守備では、課題とされている、失点を減らす部分を追求していくしかないと思う。大きく何か新しいことをするということもないと思うから」

―ベラルーシはロンドン・オリンピック前に対戦しているが?
「そうですね。特にないです…。何とも言えない試合だったし、僕もチームに初めて入った(段階だった)。でも、フィジカルは多少強いと思うし、(11日のワールドカップ欧州予選で対戦した)スペイン相手でも、ガッチリと(守備を)固めて、少ないチャンスを活かしてやっていたと思う。カウンターに対しては、(自分たちが)苦手にしている部分でもあるから、しっかり対応したいと思う」

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