2013.10.15

遠藤保仁が攻撃を展望「最後のところは個人のひらめきが大事」

 日本代表は14日、ベラルーシ代表との国際親善試合を控え、前日練習をベラルーシ国内で実施した。

 練習後、ガンバ大阪所属の日本代表MF遠藤保仁は、以下のようにコメントした。

「相手がどう出てくるかわからないけど、基本的には、この前みたいにゲームを支配しながらやりたいと思う。課題は最後の局面だから、少しでも良い形を作るために、1人、2人、3人と絡んで、どこから攻めてくるかわからないくらいの攻めを見せたい。もう少し高い位置で相手の嫌なところでボールを回せれば、それができると思う。少しでもそういう形を作っていきたい」

―攻撃のパターンを増やすための意思疎通はどれくらい取れている?
「選手同士では、出た課題をしっかりと話している。バラバラになるのが一番良くない。最後のところは個人のひらめきが大事になる。単発に終わるのは良くないと思うから、今までにやってきたことを含めて、取られてもすぐにセカンドボールを拾ったり、高い位置でボールを取り返すシーンを増やせればいい」

―セルビア戦の前半戦はシュートが少なかったが?
「良いタイミングであれば、(シュートを)打っても良いと思う。でも、明らかに強引すぎ(る状況で)に打っても、(相手DFなどに)当たって入る可能性もあるけど、それは10試合に1回あるかないかだと思う。より良い状況で、良い角度であればもちろん打つべきだと思うけど、シュートを20本打っても入らなかったら意味がない。精度を上げていければいい」

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