2013.10.14

攻撃面の課題を語る日本代表MF香川真司「トライしていかないと」

 日本代表は13日、ベラルーシ国内で欧州遠征7日目の練習を実施した。
 
 練習後、マンチェスター・U所属のMF香川真司は以下のようにコメントしている。

―ベラルーシに移動してきて?
「寒いですね、やっぱり」

―気候の変化に対しての工夫は?
「特には。風邪をひかないようにすることと、とりあえず試合に向けてしっかり準備したいと思います」

―セルビア戦は不完全燃焼ということだったが、中3日の次の試合にどういう部分を修正して臨むのか?
「やっぱり攻撃的なところでチャンスが少なかったですし、逆に関われたチャンスの中で決めきれないところもあったので、そういう部分を徹底して意識するしかないのかなと思います」

―セルビア戦は相手がかなりプレスをかけてきて、香川選手が下がってプレーする場面が多かった。長友選手が「あれでは、いいサッカーはできない」と言っていたが?
「そういう話はしていますけど、ああいう相手に対して何もできないのかっていったら、そこで話が終わっちゃうし、そこをどう打開するかっていう部分で、もっと考えてやらなきゃいけないと思っています。次の試合に向けて、フィジカルの強い相手であったり、厳しいプレッシャー、守備の組織的な相手に対してどこまでどういう戦いをするかって意味で、チームとしての方向性をもっと見つけていかないといけないのかなと感じました」

―長友選手の良さを生かしつつ、左から相手をこじ開けるには?
「この間(セルビア戦)は常に数的優位ではなかった。数的同数でうまく守られていたので、どう前を向いてスピードアップできる段階に持っていくかっていう意味で、もっと人数をかけるべきだし、動きの質と量を増やして相手を惑わしていかないと。それと中に1本入れないと相手も怖くないし、サイドも開かない。そこはトライしていかないといけないと思います」

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