2013.10.11

日本代表FW柿谷曜一朗、チームメートとの連係面に言及

柿谷曜一朗
セルビア戦を控え、前日練習に臨んだ柿谷 [写真]=Getty Images

 日本代表は10日、セルビア代表戦の前日練習を試合会場のカラジョルジェ・スタジアムで行った。

 練習後、セレッソ大阪に所属するFW柿谷曜一朗は、以下のようにコメントしている。

―海外組とのプレーは4試合目になるが、連係面での問題はないか?
「まだまだいろいろと詰めていかないといけないところはあると思う」

―パスの出し手に徐々に要求はしているのか?
「試合に出るたびにもちろんしています」

―練習では柿谷選手が1トップに入って、本田圭佑選手がトップ下に入ることが多かったと思うが?
「多くはないですね。いろんな選手とやりました」

―今回の合宿では、今まで以上にコミュニケーションをとる時間を大事にしていると思うが?
「今まで通りですけど、何回もというか、会えば会うほどいろんな話はできるかなと思う」

―いろんな選手に意見を聞いてみたりしているのか?
「いや、特に別にそこまで意識してはしていないです。やっぱり、試合でできてナンボなので。試合で一番いいパフォーマンスをみんなが出せるように、僕に対してもいろいろ教えてくれたり、いろんなアドバイスをもらいます」

―チームとして連動した守備を一つのテーマとして取り組んでいる中で、最初のアクションを起こす1トップとして気をつけているところは?
「一番最初なので、後ろの状況を一回確認したり、後ろの声を聞くということは気にしています」

―監督の要求も理解できてきたか?
「そうですね、練習は何回もやっているので。まだまだだとは思いますけど」

―セルビア代表のセンターバックは当たりがものすごく激しいイメージがあるが、もし試合に出たらどう対応するか?
「試合に出て激しいタックルとかが来たら、ファウルになると思うのでいいと思います」

「(ボディコンタクトについて)別に避けているわけではないですよ。当たるところは当たります。当たって負けると思ったら、当たらないですけど」

―そういうのは自分でも怖がらず、当たっていけるような感じか?
「怖がるというか、言っても人と人ですから。思い切ってぶつかった時に、勝てる時もあります」

―ぶつかり方で、気をつけているところはあるか?
「いや、ないですね。基本的には僕より大きいので。思い切ってやっていくだけです」

 日本代表は11日にセルビア代表、15日にベラルーシ代表とそれぞれ対戦する。

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