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スタンコヴィッチ、元同僚の長友に「手加減するよう言った」

長友(左端)とインテル時代ともにプレーしたスタンコヴィッチ(中央)(写真は2011年) [写真]=Getty Images

 11日に行われる国際親善試合で、日本代表と対戦するセルビア代表のMFデヤン・スタンコヴィッチが記者会見に臨んだ。セルビアメディア『TELEGRAF』が模様を伝えた。

 スタンコヴィッチは試合を控え、「日本は強力なチームで経験豊富な(アルベルト)ザッケローニ監督に率いられている。偉大な選手たちもいるね。長友には僕がピッチに立つ15~20分の間は手加減するように言ったよ」とインテル所属時代の同僚である長友佑都について冗談を交えコメントしつつ、日本への警戒感を語った。

 また、「セルビア代表にサヨナラを言うよ。(会場のノヴィサドは)引退をするには素晴らしい場所だ。もちろん僕は“マラカナ”(古巣レッドスターの本拠地)で素晴らしい経験をして、デビューした場所だけどね」と続け、今回の試合会場が、首都ベオグラードにある古巣レッドスターの本拠地ではなかったことにも言及している。

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