2013.09.26

ビーチW杯、ラモス監督率いる日本はブラジルに敗れベスト4ならず

日本はブラジルと果敢に打ち合った [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFAビーチサッカーワールドカップ タヒチ2013の準々決勝が25日に行われ、ラモス瑠偉監督が率いるビーチサッカー日本代表は、ビーチサッカーブラジル代表と対戦した。

 2005年大会以来のベスト4を狙う日本は、開始6分に尾田博文がゴールを挙げて、均衡を破った。ところが、幸先良く先制したのも束の間。8分に同点に追いつかれると、10分にも得点され、逆転を許してしまった。

 試合をひっくり返されて迎えた第2ピリオドは、互いに得点できない時間帯が続いたが、19分に日本が絶好機を掴む。相手のハンドでPKを得ると、茂怜羅オズがシュートを決めて、同点に追いついた。

 2-2のまま最終ピリオドに入ると、両チームともに勝ち越しを狙いゴールに迫った。日本は29分にブラジルに勝ち越し点を奪われたが、30分に茂怜羅オズのシュートが相手のオウンゴールを誘って同点に追いつく。ところが、31分にセットプレーからブラジルにヘディングで4点目を奪われてしまった。

 終盤まで競り合った展開となったが、日本は4点目を奪えずに3-4で競り負け、ベスト8で敗退となった。

 なお、勝利したブラジルは、27日に行われる準決勝でビーチサッカースペイン代表対ビーチサッカーエルサルバドル代表の勝者と、決勝進出をかけて対戦する。

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