2013.09.21

ラモス監督率いるビーチW杯日本代表がパラグアイを撃破

ビーチサッカー日本代表
喜びを爆発させる當間正人(左)と茂怜羅オズ(右) [写真]=FIFA via Getty Images

 FIFAビーチサッカーワールドカップタヒチのグループステージ第2戦が20日に行われ、ラモス瑠偉監督が率いるビーチサッカー日本代表は、ビーチサッカーパラグアイ代表と対戦し、3−1で勝利を収めた。

 グループステージ初戦で前回王者のロシアに1−4と敗れた日本だが、この試合は立ち上がりからチャンスを作ると、第1ピリオドの2分に尾田博文がゴールを奪う。さらに8分には茂怜羅オズの両列なシュートが決まり、試合を優位に進めた。

 第2ピリオドに入っても、日本は14分に山内悠誠がゴール前で粘り、最後は田畑輝樹が試合を決定付ける3点目を奪ってパラグアイを突き放す。その後、第3ピリオドで1点を返されたものの、日本は3−1で今大会初勝利を収めた。

 グループステージを1勝1敗とした日本は、22日の第3戦で決勝トーナメント進出を目指し、ビーチサッカーコートジボワール代表と対戦する。

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